真夏の夢
友坂 悠
「ごめんなさい。私、好きな人がいるの」
ジリジリと、蝉の鳴き声が耳に響く、そんな夏休み直前だった。僕が、ありったけの勇気を振り絞って美幸に告白したのは。
ストレートの長い髪にキュートな唇、大きめの、くりっとした瞳。高校に入学し、同じクラスで初めて美幸を見たとき、僕は彼女にひとめぼれしていた。それからというもの、僕の目はいつも彼女を追って、そのコロコロとよく笑う彼女の鈴のような声を探した。
僕が中学の時からの友人長瀬を誘ってバスケ部に入部したのも、彼女がバスケットが好きで、マネージャー志望だって話を聞きつけたからだった。
なさけない話だが、僕は背が低い。百六十に届くか届かないか、といった身長ではバスケ部に入ってもみこみないってみんなに言われたけれども、それでも彼女のそばにいたかった。彼女にいいところ見せれたらって思っていた。
バスケ部のマネージャーになった彼女はすぐ、その持ち前の明るさと愛嬌の良さで、男達のマドンナになっていった。まわりの者達は皆親しみをこめ『美幸』って呼ぶようになっていた。
「そんなにバスケが好きならなんで自分でやらないの?」と、僕は聞いたことがあった。
ここにはちゃんと女子バスケ部があるのだから。
しかし美幸は、「私、運動だめだから。でも自分でやるよりも見てるほうが、みんなが汗をながして努力してる姿をみてるのが楽しいの」と、そう笑って答えてくれた。
その彼女の無垢な笑顔が可愛いかった。
僕は焦った。
このままではいずれほかの誰かに取られてしまうんじゃないかって。
実際彼女にモーションかけてくる奴はいっぱいいる。先輩、同級ふくめ狙っている奴は多いのだ。いつまでたっても雑用の僕は彼女にいいところなんて見せれない。
焦ったあげく、僕は一世一代の賭けにでたつもりだった。校舎の北の裏庭に呼び出して、告白したのだ。
「長瀬かい?」
僕は精一杯の冷静さを装って、そう聞いた。
「うん。ごめん」
美幸はうつむきながら、答える。
美幸はいつもみんなに平等に接してくれていた。誰をひいきにすることも、冷たくすることもなく。それがまた、彼女がみんなに好かれる原因でもあったのだけれども。
だけどそんな中で長瀬に対してだけ少し堅くなっていた事に、僕は気づいていた。
確かに長瀬は背も高くちょっと気障ったらしい処があって、女の子にも人気があったみたいだけど。だけど奴は……。
なにも言わず、立ち尽くしている僕に、
「ごめんね」
と声を掛け、美幸は、ちょっとすまなそうな表情を見せ、校舎に戻って行った。
奴は、長瀬だけはだめだ……。
僕は美幸にそう言いたくて、言えなかった。
喉元まで出かかっていたのに。
長瀬は僕の親友だった。
そう、あの日までは。
少なくてもあの日までは、僕のほうではそう思っていたのだ。
あの日。一週間前のあの日。僕は長瀬の家に遊びに行った。両親が共働きでいないことの多い長瀬の家は、別に何をするというわけではなかったけれど、中学の頃からの僕らのたまり場だった。ただマンガを見たりゲームをしたりと、たあいもないことで過ごすだけであったけれども。
あの日も、特に用事があったわけでも、特別やりたいゲームがあったわけでもなかった。
「遊びにこいよ」
という長瀬の言葉に誘われて、行っただけだったのだ。
ただぼーっとテレビを見て過ごして、スナック菓子をつまみながらバカ笑いしていたら急に、奴が真剣な顔になって。
僕は、何か悩みでもあるのだろうか、と、
「どうしたんだ、何かあったのか?」
と、聞いてみた。
すると奴は、ちょっとこまったような顔をして、で、すぐ真顔になって、言ったのだ。
「あきら、お前が好きなんだ」
と。
僕はすぐ、
「冗談だろ?」
と言った。奴の真顔が怖かった。冗談にしてしまいたかったのだ。
しかしすかさず奴は、
「冗談、じゃ、ないんだ。本気なんだ」
と、すがるような目つきで言ってきた。
「ちょっと、待てよ。何言ってんだよ!」
もう何がなんだか分からなくて、そう口走って。でも、
「俺だって悩んだんだ。でもこの気持ちは変わらなかった。もうずっと好きだった。お前が悪いんだ。そんな女みたいな顔で俺の前うろちょろするから!」
そう言って抱きついてきた。
そりゃあ僕は背も低いし男っぽい処はあんまりないかも知れないけど、でも、親友だって思ってた奴にこんなふうに思われてたなんて……。もう悔しくって、悲しくって、情けなくって。
なんで自分がこんな目に遭わなくちゃならないんだって思って涙がでて。
でも体格じゃ敵わなくて、もがいてもがいて、奴の腕に噛み付いて、奴がひるんだ隙にやっと抜け出した。
「このくそ野郎! お前は俺のことそんなふうにみてたのかよ! 親友だって思ってたのは俺だけだったってことか! 許さない! 絶対許さない! このホモ野郎!」
そう怒鳴るだけ怒鳴りつけて、僕は飛び出していた。
それからというもの、僕は学校で会っても、奴を無視し続けた。奴はといえば、悲しそうな、訴えるような目つきで僕のほうを見ていたのだけれども。許す気にはならなかった。
さすがに奴がホモだって言い降らす気にはなれなかったが、でも……。
美幸を奴に取られる訳にはいかない。
奴がほんとにホモなら美幸を相手にすることもないかも知れないけど、でもそれをごまかす為に美幸を利用しないとも限らない。
それはいやだ。
今、奴をホモだってばらせば、たぶん美幸も諦める。かといって、そんな情けないマネしたって美幸が振り向いてくれるわけない。
それどころか逆にそんなマネした僕を軽蔑するかも知れない。
もう、何をしたってうまくいかない気がする。
僕はこんな自分が情けなくって、もう何もかもどうでもよくなって、そのまま裏庭の芝生の上にころがった。
どれくらいたったろうか。いつのまにか寝てしまっていて。
なにかまわりですっごく甘い、いい香りがしている。
芝生の青臭い匂いしかしていなかったはずなのに?
目を開けて、びっくりして。
「これは……夢か……?」
思わずそう、呟いていた。
目の前にあるのは、いままで見知ったものとは違う、別世界。
すべてが花にかこまれた花畑。まるで空気にまで色がついているような気がする。
こんな、今までこんな色や匂いのある夢は見たことがなくって……。思わずほっぺたを叩いてみたけど、痛かった。
「ここから立ち去りなさい。侵入者よ」
突然、どこからかそう声がした。
「どこ?」
見渡してみても誰もいない。声は僕の頭の中に響いてくるようで、辺りには生き物の姿はなく、ただただ一面の花景色が広がっているだけ。
「かわいそう……」
かわいそう?
「花を……花が折れて……」
花? そういえば僕が寝転がってる下にも花があって……踏み潰してしまってる。
「立ち去りなさい」
再び、そう言われて。
「立ち去れって言ったって、僕にはここがどこだか……」
「帰り方が分からないのですね」
僕が言い終わる前になぜかそう、言葉が返ってきた。
「君は誰だ、どこにいる! ここはどこなんだ! 教えてくれ!」
僕はそう叫んでいた。
「私はここに、あなたの目の前に、います。あなたが見ようとしないから、見えないだけ……。今見えているものだけが、すべてではないのですよ」
「目の前っていったって……」
僕の目の前には花畑しかない。でもそこにいるって……。
僕は目の前をじいっと見つめて、しばらくすると……いる! たしかにいる!
そこには確かに人の姿があった。
最初はぼやけて見えて、しかしそのうちにしっかりとした人の姿になっていった。
その姿は……。
ウエーブのかかった金髪に金色のふわっとしたドレスをまとって、宙に浮いていて、まるで天使のように見えて……。
でもその顔は……、美幸、そのものだった。
「美幸……」
僕はそう呟いていた。
「私の名前はミューン。ここは私達の世界。あなた達の世界の事は知っています。過去何人もの人々がここに迷い込んで来ていますから」
僕は彼女に連れられて彼女の住む家に来ていて、まるでゆりかごの様な椅子に腰掛け彼女の話を聞いていた。
ここまで来る間、実は僕も空を飛んできた。ミューンにうながされるままに、宙に浮いて……。こんなことができるなんて最初は信じられなかったけど、なんかここでは何でもできるような、そんな気がして。
やっぱり夢かなって、そんな事考えて。でも夢の中でこれは夢かなってほんとに考えるものだろか、そんな風にも思ってしまった。
結局、もうどっちだっていいや、って、夢でも現実でもどっちでもそう大した違いはないや、って、そんな気分になって、僕はただミューンについて来たのだった。
でも、この空を飛ぶ、っていうのは、本当に気持ちのいいものだった。身体の重さをまったくといっていいほど感じなくて、でも自分で意識した方向へと自由自在に飛んでゆける。
まるでピーターパンになったみたいでうれしかった。
いろいろと見えるようになると、ここにはほんとにたくさんの生き物の姿があった。
赤、白、紫、黄色の、見たことのないような蝶々たち。綺麗な色に光り輝く昆虫が辺りを飛びまわっている。
空高く飛んでいる鳥に、ときどき姿を見せる兎みたいな小動物。
聞こえてくるのは虫や鳥の声だけで、穏やかな風景に空気まで甘くって。
僕はすっかりここが気に入ってしまっていた。
ほんとに、天国ってものがあるならこんな処だろうなって、思ってしまう。
いや。
もしかしたら、ここが天国のモデルになっているのかも知れない。
僕達の世界からここを訪れた人が帰ってから他の人に話して、それで天国ってイメージができたのかなって。ちょっと考えすぎかな、やっぱり。
ミューンの話だと、ここの世界は基本的には僕のいた地球と同じ所にあるらしい。ここでもやっぱりおんなじように太陽があって月があって、朝も夜もある。
ただしちょこっとだけ、空間のエネルギーレベルが違っていて、普段は見ることも触ることも感じることもできないのだそうだ。
ただたまにこうして僕のように迷い込んでくる人がいるらしく、彼女達はそういう人を通じて僕達の世界を知っているのだという。
彼女達の言葉は、何と言ったらいいか、頭の中に直接伝わってくる、といった感じだった。ほんとのところ、どちらかといえばはっきりした言葉、というよりも、絵、とか、イメージに近くって。まるでそれを僕の頭の中で勝手に言葉に直しているような、そんな不思議な感じだった。
彼女の方も、僕の頭の中のイメージを理解して、で答えてくれる、といった風で、僕が口に出す前に答えが帰ってきたりして何か変な雰囲気だったのだけれども。
だから会話っていっても、何か変で。もっとも僕も心で話しかけるような、そういう風であればよかったのだろうけど、でもやっぱり声を出して話すのがあたりまえになっているっていうか、心で話すっていうのは、どうもできなかった。
途中でミューン以外の人ともすれ違ったりもしたけど、僕のことはあんまり関心がないみたいで、皆僕の方は見もしなかったのだけれども。
でも。
でもとにかく。
僕はここがとっても気に入ってしまっていて。で、もとの世界に帰りたくなくなってしまっていた。
それは、彼女、ミューンのこともあったからだったけど。
彼女はほんとに美幸に似ていた。
顔立ちだけでなく、ちょっとした仕草というか、その全身から醸し出す雰囲気が似てるのだと思う。
ミューンが美幸じゃない、ってことは頭では判ってるんだけど、それでもどうしても二人を重ねて見てしまっている自分がいた。
僕が帰りたくなくなっている、ということは彼女に直接言ったわけではなかったけど、彼女もそれを察している様子で、僕に帰れ、とか、帰り方はこうだ、とか、言わなかったのをいいことに、僕は彼女の家に居座ってしまって、もう一週間が過ぎようとしていた。
僕はここの暮らしにも大分なれてきて、ミューン以外の人とも話をするようになっていた。まあ、社交辞令みたいな挨拶だけだったけど。
ただ、彼女たち(なぜか男性の姿は見かけたことがなかったので)は僕のことをよく知っている、という風に、ごく普通に挨拶をしてくれて。まるっきりよそ者がいるっていう警戒心なんかがなくって。たぶんミューンから僕の話を聞いているんだろうけど、それにしても普通すぎる。
それがなんか変な気分だったけど、それでも、やっぱりここの人達はいい人ばっかりなんだろうな、って自分を納得させて、で、こんな処で暮らしてゆけたら幸せだな、って、ほんと、ますます帰りたくなくなってしまった。
ミューンはいつもやさしい笑顔で僕に接してくれていて、僕はその、甘い、幸福な時間がいつまでもつづいたらなあ、って、本気で思っていたのだ。
その幸福が終わるとき、それは唐突にやってきた。
「あなたは帰らなくてはいけないわ、あきら……」
月夜の晩、その月が映った水辺の手前にふたりでいるときに、ミューンは突然そう切り出した。
「そんな……。僕は帰りたくない。君とここでくらしてゆきたい。君が好きなんだ、ミューン」
僕は、ほんとミューンのやさしさに甘えていたのだと思うけど、それでもミューンも僕のことを好きでいてくれるんじゃないか、って、そう、自意識過剰かもしれないけど、思うようになっていたから。そのミューンの言葉が信じられなかった。
「あなたは私の外見だけしか見ていない。外見だけで私を好きだと言ってるの」
「そんなことない。僕はミューンが好きだ」
「いいえ。私には解る。私達はひとの心の色を理解する。私にはあなたの心にいるひとが解るの。あなたの心の中には私によく似たひとがいるわ。そのひとに似ているからあなたは私を好きになったの」
僕はただ首を振るだけしかできなくて。ミューンはそんな僕をなだめるように、続けた。
「私達には性はひとつしかない。あなた達と違って男とか女の区別はないの。それでも確かに、私達もあなた達と同じように恋はするわ」
それで、僕から見たら女性しかいないように見えたのか。でも……、僕はそんな、ミューンだから好きになったんだから……、違う、なんて、関係、ない……。
もう頭のなかが混乱して、しっかりとした言葉にならない。
「私達が恋をするとき、それは好みのタイプを選ぶ、ということなの。あなたのことは好きよ。もう、しっかり好みだったもの。たぶん最初に会ったときから……」
「だったら」
「私はあなたが好きよ。でもあなたはここには居てはいけないひと。それにあなたが本当に好きなのは私じゃあないの。それが、悲しいの……」
ミューンは遠くを見るような目をしてそう言った。僕はもう、それ以上何も言えなくなって。ただミューンの顔を見ているだけだった。
「ミューン」
しばらくして、僕は声を振り絞って、そう一言だけ呟いた。
「あなたは、あなたの世界に帰るべきだわ。さようなら。私の好きなあきら……」
ミューンはそう言うと、僕のほおにそっとキスをして。
僕はなぜか、そのまま意識が遠のいていった。
ひとを好きになるってどういうことだろう。 僕はそう、混沌とした意識のなかで、考えていた。
僕は美幸が好きだった。いや、今でも好きだ。ミューンのことだって、同じくらい好きだったけど。
どうして好きになったのかなんて、そんなものは口で説明できるものではなくって。理屈じゃなくて、好きなんだ。
これは本当に、自分ではどうしようもないことで。
美幸が長瀬を好きなのも、やっぱり理屈じゃないんだろうな。
長瀬が僕を好きだってことも。
だったら長瀬を責めるのは、可哀想なのかも知れない。あいつの気持ちを受け入れてやろうなんて、サラサラ思えないけど。
なら僕のほうが、少しはましってものだろう。美幸を振り向かせることが、絶対無理だってことではないのだし。
「あきらっ、あきら、大丈夫か!目を覚ましてくれ!」
「長瀬」
「ああ、気がついた。ほんとに、心配、したんだ。部活に顔ださないで、もう帰っちまったかと思ったけど、荷物はそのままだったし……」
僕が気がついたのは、裏庭の芝生の上で。
体中揺すられて目をあけると、そこには僕の顔をのぞき込んでる長瀬がいた。もう夕日が落ちかけている処で。あれは……夢だったのか……? と、考えながらぼーっとしている僕の前で、長瀬は泣き出しそうな顔をして、喋っている。
「お前がこっちのほうに来たのを見たって奴を見つけて、で来てみるとお前倒れてるだろ、どんなに声かけても起きないもんだから、これはもしかしたら、俺のせいで、俺があんなこと言ったから、世を儚んで、睡眠薬でも飲んで、自殺しようとしたんじゃないかって……」
「大袈裟なんだよ、お前は」
長瀬の顔が、パッと明るくなった。あれから初めて僕が口をきいたのがうれしかったのだろうか。
「だってお前、息もあんまりしてないみたいでさ」
ちょっとおちゃらけたような、昔のままの口調で、長瀬はそう言った。
なんか、ちょっとなつかしいような、そんな気分になって。たった一週間前のことなのに。おかしな気分だった。
僕は、長瀬を許してもいいかなって、そう思えてきて。
「なあ、長瀬。お前、この間のこと……俺を好きだって言ったこと、ほんとに、本気なのか?」
そう聞いてみた。
「ああ。俺は本気だ、本気でお前のこと」
僕は長瀬の台詞を遮って。
「勘違いするなよ。俺はお前の気持ちは迷惑なんだ。今後どうあっても、お前のことを恋愛対象でみるなんてことできっこない。お前のことは、友達だっていう以上にはどうしたって思えない」
「俺だって……お前のことは大事な友達だって思ってるし……お前にこのまま嫌われたままなんていやだから……」
「だったら話は終わりだ。お前のことは、今まで通り友達だって思うことにする。お前が俺のことをどう思おうがそれはお前の自由だから、もう気にしないことにするよ。でも、俺は美幸のことが好きだから、ほんと、お前のほうを向くことはないけどな」
僕は、ちょっとだけ笑顔をつくってそう言って。
「あきら……」
長瀬は明るい顔で、僕のほうを見ていた。
僕はやっぱり美幸が好きなんだって、一度ぐらい振られたって、それでも。
そう再認識していた。
しつこい奴って思われたっていい。美幸が好きだって気持ちはそう簡単に変わるもんじゃないんだ。
簡単に変わるようじゃ、それこそ本気じゃなかったってことなんだろうと思うし。
美幸を振り向かせることができるかどうかなんて、そんなこと判らないけど。でも努力してみる必要はあるよな。それに……。
(ミューン、僕は今度こそ……)
今度こそ、諦めない。このまま諦めるなんて、そのほうが女々しいよ。
まず自分を磨いて、美幸が惚れるような男になろう。
そう決意を固めていた。
end
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mk8426です。
この作品は、mkがともさかさんちで20000HITを踏んだお礼に頂きました。ほんとは逆じゃないかなぁと思っているのですけど(笑)。
それではみなさん、ともさかさんへの感想や励ましなどをぜひカキコして下さいませ。
2001.05.26