和美ちゃんスクールライフ

和美ちゃん 26話

作:kagerou6

 

 

「桜ももう終わりねぇ」教室から見える公園を指差しながら佳子がそんな事を言っている。
「急にどうしたの?・・・風邪でもひいた?」亜紀が心配そうな顔で佳子の顔に手を当てている(笑)
「なにさ、あたしがそう言うの可笑しいの?」
「うん、可笑しい♪」亜紀はけろりとしてそう言い切っている(爆)
「あたしだってそういうの気にするんだから」そう言いながら亜紀の首を絞めようとしている!
「ちょ、ちょっとマジになんないでよ」慌てて逃げ出す亜紀。

「ところでなんでそんな事言っていたの?」ぼくがそう佳子に聞くと
「ほら、奈美ちゃんの出ていた桜娘のポスターもう剥がしちゃうんだって」
「え?そうなの」ぼくが聞き返すと佳子は頷きながら
「花がもう殆ど散っているでしょ?・・・だからだってさ」そう言ってため息をついている。
「そうなんだ」
「えぇ・・・だからなんとなく桜が終わってさ、奈美ちゃんのこと思い出したんだわ」
「可愛かったもんね奈美ちゃん」
「うん・・・可愛かったね」
「じゃあ奈美ちゃんと遊べる手筈整えてね♪」佳子はそういきなり言い始めた。
「え?」驚いているぼくに佳子は笑いながら
「だって佐藤君のお兄さんの子供でしょ♪・・・和美が誘えば一発じゃない♪」
「ぼくをだしにするつもり?」
「だって公認なんでしょ?」佳子はそう言ってじっとぼくを見ている。
「花見とかにも誘われていたんだよね・・・和美だけさ・・・」
「だ・・・だからぁ・・・」ぼくは佳子に迫られどう答えて良いのか返事に困ってしまった。

『茶道部の皆さんは校長室までお越しください』

そんな放送がながれぼくは顔を佳子から逸らした。
「今、茶道部って言っていたよね?」佳子を無視して志乃にそう聞くぼく(爆)
「そうみたいね・・・茶道部全員って言っていたね」志乃は鞄を持っていてもう帰る準備が終わっていて、ぼくと佳子の話を楽しんでいたのだ。
「ぼくも行くべきかなぁ?」
「あれ、和美は入部してないんでしょ?」
「この間籍だけは置いたんだ・・・色々あって」
「そう・・・でも、もし和美にも関係あるようならもう一度放送あるからそれからでも良いんじゃないの?」
「そだね・・・もしぼくにあるなら・・・」

『斉藤さん校長室までお越しください(怒)』

「あちゃぁ・・・あるのか・・・」
「呼ばれちゃ仕方ないね・・・とりあえず行ってみたら?・・・あってもお茶入れるくらいでしょ?」志乃はそう言うと佳子を押さえてくれていた(笑)。
「うん・・・じゃあ先に帰ってて」ぼくはそう言って教室を出て校長室に歩いていく。
・・・いきなりなんだろう?・・・呼ばれた理由に思いつかなかったけど、とりあえずあの場所から出られた事に少しだけ感謝していたのだ。
・・・簡単な用事なら良いけどなぁ・・・ぼくはそう思いながら「失礼します」と声を掛けてドアを開けた。
数人がドアを開けたぼくを見つめているようで、中には殆どの部員がもう来ていた。
・・・あちゃぁ、一番最後かぁ・・・一人は”必ず”最後に入って来る人はいるものの、自分だとなんとなくばつが悪く思えてしまう。
「そこに」校長(伯父)は軽くぼくを見るとそう言ってソファーの隅を指差す。
ぼくが皆に軽く頭を下げソファーの一番端に座ると校長は口を開いた。

「急に集まって貰ったのには訳があるんだが・・・」校長はそう言いながらじっと部員を見ている。
「校長・・・いったい何なのでしょう?」他の部員は校長が話し始めた事をきっかけに、ここに呼ばれた理由を聞こうとしていた。
いくらなんでも自分から話掛けるのは失礼かと思っていたからだ。
「まぁ・・・来週なんだが・・・」はっきりとした口調でなく、なんとなく戸惑いながら言う校長。
「はっきり言ってください・・・来週なんなのですか?」そう言う部員の前にポスターを置く校長。
「これは・・・」置かれたポスターに自然に目が行くと、見ていた部員は無言になってしまった!
・・・何だって言うのかなぁ?・・・ぼくも脇からそのポスターを覗き込むと、住んでいる街のことが書かれていた。
「地区の交流会ですか?」それを読んでいた部員は口にして顔を校長に向けると、静かに頷いて答えた。
「今まで行っていた定例の行事なんだが・・・今回は私がその纏め役になったんだよ」
「え?・・・でも、それって学校行事とは関係無いでしょ?」ぼくはそう言うと校長は苦い顔になっていく。
「そうですねぇ、斉藤先輩の言うように・・・教育委員会とかの依頼なら判るんですが?」そう言って校長をじっと見つめる部員。
「・・・実は・・・」校長はそう言って説明を始めようとすると奥のドアが急に開いて一人男性が入ってきた。
「いきなりで驚かせてしまったかな」にこやかにそう言う相手とは対称に皆が驚いて相手から目が離せないでいた。
入ってきた相手は地区の偉いさんだったからである(爆)
驚いているぼく達の顔をなんだか楽しそうに見渡すと口を開け話しはじめた。

「この交流会は毎年行っているのだけど・・・なかなか人が集まらなくてねぇ」そう言ってぼく達の事をじっと見ている。
「若い子なんて来ないし・・・盛り上がりに欠けるのかねぇ・・・」そう訴える目で見つめるのだ(爆)
「あの・・・そう言われてますけど・・・私達も交流会のことは知らなかったんですが?」そうぼくが言うとがっくり肩を落とす(笑)
「いまどき・・・流行らないのかなぁ・・・」そう言ってため息をついていたりするのだ。
「で、でも・・・その交流会にどうしてあたし達が?」美秀ちゃんは雰囲気が”拙い”と感じて話題を変えようとしてそう言うと
「いやぁ・・・実はね、地区のほかの人からここの茶道部の話が出てねぇ」そう言って理由は言い始めた。
「それが一体?」ぼくはなんでそれと関係するのか良く判らなかった。
「若くて可愛い娘がお茶をいれるって事になったら・・・」そう言ってじっと部員を見つめる。
「・・・それってぼく達は・・・”ダシ”ですか?」
「まぁそのぉ・・・」苦笑いしながらぼそぼそと言う相手(笑)
「まぁ・・・同じ地区の一員なんだし・・・そういう訳なんだよ・・・」校長もぼく達の顔を見ながら心配そうな顔でいる。
「とりあえず・・・そう堅苦しくないのなら・・・」一人の部員がそう言いながらぼくの顔を見てくる。
どうやら問題なさそうだと判断しても、一人で決められないのでぼくに纏めて欲しいようなのである。
「・・・”学生”なんだから・・・あまり無茶な事させないでくださいね・・・」ぼくがそう言うと相手も目を輝かせて頷いている!
「そうねそれなら」「先輩がああ言うんだし・・・」部員もぼくの言うのを待っていたのかぼそぼそ隣の娘と話をしている。
「じゃあ・・・茶道部全員はOKだということで・・・」そう一方的に言うと校長室から出て行ってしまった。
あまりに素早い相手にただ唖然として見送るしか出来ないぼく達であった。

 

祭り当日、ぼく達は目的の会場に来ていた。
学校からもそう離れていないところで、街の商店街なども近い公園が会場なのだ。
「一杯いますねぇ」廻りを見ながら歩いていると、一人の娘がそう言って人の多さに驚いている。
「そうね・・・かなりの人数みたいね」ぼくも同じように廻りに目を向け確認するとそれなりに盛況なようである。
「これじゃあ来る必要無かったかも」一人の部員がそう言いながら廻りを見ている。
「そうだね・・・休みの日に制服なんて着たくなかったし・・・」そう美秀ちゃんがぶつくさ言っている(笑)
「まあそう言わないの・・・約束しちゃたんだから・・」ぶつぶつ言っている彼女にぼくがそう言うと、文句を言う事を止めじっと見つめ返してくる。

美秀ちゃんはあの時以来、なんだかぼくを避けていたんだけどさすがにこういう時にはそんなそぶりは見せないでいる。
ちゃんとTPOをわきまえているのだろう・・・ただその変わり様が怖かったりもするけど(汗)

「でも先輩・・・あたし達なんだか浮いてません?」
「え?」見つめたままそういう彼女に聞き返すと
「お祭りなのに・・・制服だなんて・・・」
「あぁそいうことね」彼女の言うことにぼくが頷くと、他の娘も同じ考えなのかじっとぼくを見つめてくる。
「だ、大丈夫だって・・・・」
「「「どうしてです???」」」
「一人じゃないから・・・制服だけどさ、これだけいれば恥ずかしくないでしょ?」そう言うぼくに頷く部員達。
「お茶会終わったら・・・伯父さんにそれなりに請求するから楽しもうネ♪」そう言うとみんなの顔が明るく変わった。

「お茶の場所は?・・・」一緒になって会場を歩いていくと、それらしき場所を見つけた。
傘が立ち並び、いかにも”お茶”っていうかんじになっている(笑)
廻りにはスーツを着ている人が多くいて、なかなかな人数が集まっているようなのである。
「あ、あそこが受け付けじゃない?」美秀ちゃんはいっぱいいる人の中から、脇に立っている人を見つけて指差した。
「この間来た人じゃ?」
「そう・・・とりあえず挨拶でもしておこうか・・・」ぼくが美穂ちゃんの見つけた人のところに行こうとすると美秀ちゃんが制服を引っ張っている。
「え?・・なにかあった?」
「先輩・・・あれ・・・・」そう言ってまたその人を指差している。
「え?・・・なにも変わったとこなんて無いけど?」
「違います・・・その人じゃなくて・・・もっと奥の・・・」そう言ってちょっと影に隠れている人を指差しているのだ。
「え?」改めて見つめると、奥には着物を着ている人が数人いるのだ。
見た感じは同じ位の年頃のようで、振袖を着ているところを見ると彼女達も役員に呼ばれたのだろう・・・恐らくはお茶をたてるためにである。
「なんだ・・・あたし達だけじゃなかったんだ・・・」それを見て一人の部員が文句を言いだす・・・きっと自分達だけと思っていたからだろう。
「あんな人いるなら、あたし達来なくっても良かったんじゃあ(怒)」
「まぁ・・・あの人達がお茶立ててくれるならそれでも良いじゃない・・・」ぼくはそう言ってその部員をなだめるように言う。
「どうしてです?・・・あのこ達は着物着ていて引き立て役になるだけじゃないですか?」
「う〜ん、なんて言ったら良いのかなぁ・・・」ぼくはそう言って廻りにいる人を見るように言うと、不思議そうに廻りに目を向け、またぼくの事を見つめてくる彼女。
「大勢のなかにいる”私達”は浮いてはいないでしょ?」そう言うと相手も頷いている。
「着物を着ていれば確かにお茶を入れるのには相応しいかもかもしれないけど・・・学生なんだから気にしないでも良いと思うよ」
「そ、そうかなぁ・・・」ぼくがそう言ってもまだなにやら気に掛けているらしく口ぶりがなんとなくはっきりしない。
「お茶って・・・着飾っている事で優越つけるものじゃないでしょ?・・・だから、私達なりに振舞うのが大切なのよ」ぼくがそう言うとやっと安心したのかいつもの笑顔に戻っていた。
・・・しっかし、ああ言った手前、いつも以上に上手くやらなきゃ拙いかなぁ・・・ぼくはそんな事を考えながら受付に向かって歩いていた。

受付につくと相手はぼくを見て話し掛けてきた。
「着物着てくるべきだったのかな?」ちょっと隣の人に視線を送りながらそう言うと相手はどう言っていいのか困っているようだった。
「とくにそんな要請してないんだけど・・・」そう言うと他に来ている人をチラっとみながら
「堅苦しいと引かれるから・・・ウチのものだって着物着せてないんだよね」
「そっかぁ・・・じゃあぼく達が制服でも問題無いか・・・」考えながらそう言うと相手も頷いていた。
「じゃあこちらで・・・」相手はそう言うとぼく達はその後について奥の控えに入っていく。
その様子を見ていた着物の人がなんだかニヤっと笑った気がした。
・・・なに今のは?・・・相手のその様子がなんだか気がかりで、その目が挑戦的な感じにも見える。
ぼくはその目が気になってこれからの説明を聞きそびれてしまった。

「先輩?」美秀ちゃんがそう言ってぼくの事をじっと見ている。
「あ・・・なにかな?」
「さっきの酷いですよね・・・あたし達が一般の人相手だなんて・・・」そう言って彼女は怒っている風である。
「そういう事ね」
「先輩・・・気にならないんですか?」ぼくの答えに驚いている彼女は、”どうして”とでも聞きたいのか見つめたままだ。
「堅苦しいの嫌いだから♪」
「え?」
「確かに作法ってあるけどさ、そういうのばかり気にしていたらね」
「はぁ???」
「相手を思って淹れてあげれればいいと思うけど・・・おかしいかな?」
「そっかぁ・・・」ぼくの話を聞いていた他の娘まで頷いている。
「じゃああたし達はあたし達らしく・・・相手を思って淹れれば良いんですね♪」そういう彼女にぼくは頷いた。

相手は軽く会釈をして席を立っていく。
こちらでも同じように軽く会釈を返していく。
入れ替わりに人が座ってお茶を口にしていく。
軽く笑みを浮かべ満足そうな顔でまた立ち去っていく。
本来の作法ではないけれど、お茶を楽しんで貰っていると思うのだ。
きちんとした作法も大事ではあるけど、こういった祭りに来る人に楽しんでもらうにはこちらが正解ではないかと(笑)
相手の笑顔を見るたびにそんな事を思ってしまっている。
ウチの部員も相手の表情から満足しているらしく、最初にぶつくさ言っていたのがウソのようだ。
”このほうが良いですね先輩♪”
”でしょ?・・・だから・・・あ、新しい人だよ”
「どうぞ」美秀ちゃんは座った相手に軽く会釈をしてお茶を置いていく。
相手もぎこちない様子ではあるが同じように会釈をしてお茶を口にしている。
そんな相手に美秀ちゃんが微笑みかけると、相手もほっとしたようで笑顔を浮かべた。

「ご苦労様」そう言って係りの人が声を掛けてきた。
「皆のおかげで好評なのよ・・・ほんとにありがとうネ」
「いいえぇ」その言葉を聞いて部員はにっこりして微笑み返している。
誉められた事が嬉しいのか単純だったりする(笑)
「とりあえず上手くいったね」肩をこきこきさせながらそう言うと皆も頷いている。
軽いものではあったけど、部活と違ってそれなりに緊張していたようで皆もこきこきさせている(笑)
「少し休憩したらまた続きだから・・・ちゃんと休んでおいてね」ぼくがそう言うと”は〜い”と言って雑談をしているのだ。
・・・ま、リラックスしてくれれば良いかな・・・ぼくは会話を聞きながらそんな事を考えていた。

「あのぉいいですか?」そう言って声を掛けてくる相手に皆が笑顔で対応している。
美秀ちゃんもずいぶんと慣れた手つきでお菓子を置いていく。
「はぁ・・・こっちのがいいなぁ・・・」お茶を飲むとそう言ってその人は出ていった。
「「「???」」」その言葉に驚いているとざわついた音が段々近づいてくるのが判った。
「なんだろ?」あまりに相応しくないその音にぼくは首を傾げていると恰幅のいい集団がデン!と座ってきたではないか!
その迫力に他の人は遠くから見るだけで近づいて来ようともしない。
・・・どうみてもそれなりの人だな・・・ぼくはその動きにそう感じていた。

あまりの迫力にさっきまでのように動けなくなってしまっている部員達(爆)
ぼくはそんな彼女達を見ながら”シュッシュ”とリズミカルに音を立て始めた。
・・・いつものようにすればいいから・・・ぼくは相手が誰でも変わらない事が出来るんだと判らせるために、ちょっと音が判る様にしてお茶をいれていたのだ。
ぼくのその音に安心したのかなんとかお客にお菓子を置いていく。
・・・そうそう落ち着いてすれば出来るから・・・ぼくはそんな皆を見ながらお茶を差し出した。
軽く会釈をすると相手はお茶を口にしていく。
その動作には誰もが感嘆の声を上げてしまうくらいにきれいであった。
遠くから見ている人も、いつのまにか近づいて見てしまっている程にその動作はきれいなのだから。
最後の人はお茶を口にして会釈をするとぼくも同じように答えていた。

「「「先輩凄いです(はーと♪)」」」

全部の事が終わって片付けようとすると皆がそう言ってぼくの事を見つめている。
「な、なんで急に?」その迫力にぼくがたじろいでいると
「あ、さっきよりなんだか慌てている♪」そう美秀ちゃんが言って目を輝かせているではないか!
「だ・・・だっていきなりだし、意味わかんないし・・・」前のように戻ってしまった彼女に距離を置こうとすると、ずいずい近づいてくる。
「さっき係りの人に聞いたんですけど・・・」
「な、なにを聞いたの?」顔を近づけてくる彼女を手で押さえそう聞くと
「着物組のほう♪・・・あの人達になにも出来なかったんですって♪」そう他の娘が笑顔で言っているのだ。
「え?」驚いてそっちの娘を向くと
「なんでも・・・お菓子は落とすわ、柄杓からこぼすわ・・・・かなりだめだめだったようなんですよ♪」そう楽しそうに言っている部員達。
「でも、先輩は違ってました♪」そう言いながら目を輝かせてくる皆(爆)
「「「あの凛とした態度♪」」」
「そ、そう?・・・・」ちょっと後ろに下がりながらそう答えるぼく。

「「「あたし達先輩にほれちゃいましたぁ(特大はーと)」」」

そう言いながら詰め寄ってくる皆。
「あ・・・そ、そう・・・・あ、ありがと・・・」そう言いながらぼくはその場所から逃げ出していた!

「「「先輩待ってくださ〜〜〜い♪」」」

そう言いながら追いかけてくる彼女達(爆)

「なんでこうなるんだよぉ」ぼくは逃げながらそう叫んでいた。
だけど、そんなぼくを冷ややかに見つめる人がいた。
「な、なんでまた”あいつ”が・・・」そう言って持っていた柄杓を握りつぶしているのだ(怖)
「”つぎこそは”・・・見てなさいよ」彼女はそう言うと柄杓を投げ捨て会場から立ち去っていった・・・

 

27話に続く


どうも、mk8426です。いつものお楽しみ「和美ちゃん」でございます(何)。
やっぱりまた事件が・・・(笑)。それにしても度胸が据わってるというか、場慣れしてるというか。
さらに、最後で捨てゼリフ吐いてる方もいますし、まだまだ落ち着きそうにはないですねぇ(笑)。

2004.11.18  mk8426

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