和美ちゃんスクールライフ

和美ちゃん17話

作:kagerou6

 

「きれいに焼けたねぇ」

佳子はそう言いながらぼくの作ったオムレツをじろじろ見つめている。
「まあ、75点てとこかな♪」そう言って頷く佳子は、ぼくの肩に手を置いて
「成長したんだねぇ♪」と言ってハンカチを目元に当てている(笑)
「あのねぇ・・・ぼくだっていつまでも失敗ばっかりしているわけじゃないから」
オムレツにケチャップをかけながら言い返すぼく。
「ほぉ〜・・・あたしと勝負する気なんだぁ?」そう言って自分の作ったオムレツをぼくの隣に置くと、ニヤリと顔を歪ませて
「さーて、だれに比べてもらおうかなぁ♪」楽しそうに言いながらキョロキョロし始める佳子。
「判った・・・ぼくの負けですよ佳子様!」
「判れば良いのよ♪」佳子はそう言って笑っている。
「そだぞ、唯一のとりえなんだからね♪」亜紀はそう言いながら佳子の事を庇っている?
「亜紀・・・なんだって?」
「だってホントの事ジャン♪」
「この〜、オムレツは亜紀の隣においてやるぅ!」佳子はそう言うと、自分のを亜紀の隣においてきれいに手を入れている。
「け、佳子・・・そんな事まで・・・」慌てて佳子を止めようとしている亜紀だったけど
「唯一の取得だもん、これくらい良いでしょ?」そう言って睨みつけられてしまい、何も言えなくなっていた。
その日、亜紀のオムレツはぼくより低い評価で終わった(泣)

「和美お料理上手くなったんだから、誰かに食べさせてみようとかは思わないの?」採点が終わってそのまま”お昼ご飯”を食べている最中、佳子はそう言いながらぼくの事を見つめている。
「上手くって・・・そんなにレパートリーないもん、無理だよ」自分のオムレツを食べながら佳子に答えると
「そう?・・・和美の料理食べてくれそうなの一杯いるんだけどねぇ」佳子はそう言いながら、廊下を指差していた。
「うん?」指先が気になって目を向けると、お昼時間になったせいか多くの男子がじっと中を覗いていた。
なかには、あからさまによだれまで垂らしているつわもの?まで居る(笑)
「覗いてなんかいないの!・・・じゃないと晶先生に言っちゃうわよ♪」佳子は窓を開けてそう言っている。
何故ここで姉の名前が出たのかは判らなかったけど、男子はその言葉で姿を消していた。

「これがお菓子とかだったら、どうなっていた事か・・・」
「え?・・・お菓子とかじゃ拙いの?」
「あんたはねぇ・・・お菓子だとさすがにお昼ご飯にはできないでしょう?」
「そうだよ・・・今日のだって、もし残ったらどうなったか知れたものじゃないわ」と、亜紀。
「そうなの?」
「天然な娘は付合いきれないわ」佳子はそう言いながら頭を抱えている。
「もっと自覚持ちなさい・・・あたしより美人だって事」佳子はそう言いながらじっとぼくを見ている。
「美味しいお料理より、やっぱり美人のが売れるのよ」
「まあそう興奮しないで・・・佳子だって和美の半分くらいの美人なんだからさ♪」亜紀はそう言いながら笑っている。
「・・・そうね・・・あたしの半分もお料理が上手でなくて、その上和美の半分も美人でない亜紀ちゃんはもっと大変だったわね♪」
今度は佳子がそう言い、お互いに睨み合っている。
そんな二人にかける言葉なんて思いつくはずはなかった(笑)

・・・お義姉さんにでも作ってあげようかな・・・学校の帰り道、佳子達と別れて駅の前のスーパーを見ているとふとそんな気持ちになっていた。
居候し始めたころ、家事を手伝う事になっていたものの実際は子守りしかしていなかったからである(爆)
・・・佳子にも先生にも余り変なこと言われていないし・・・買い物をしている人を見ていると、今日作ったオムレツの事が思い出されてきてなんとかなりそうな気持ちに変わってくる。
「卵はいつも使うから、むだにはならないね♪」そう自分に言い(笑)、スーパーに入って買い物かごを手にした。
・・・余り買っても仕方ないし・・・買い物カゴを持ちながら中を見ていると、野菜とかお肉とが目に入ってくる。
「うーん、子供もいるからチーズとツナで良いかなぁ」缶詰を見ながら何を作るか考えていると、同じようにキョロキョロしている佐藤が目に入ってきた。
「佐藤君?・・・買い物?」
「さ、斉藤さん!?」ぼくに声を掛けられ、なぜか佐藤は慌てている。
・・・おや?・・・いつもの冷静な佐藤でないのに気になってじっと見ていると

「お兄ちゃん、奈美ちゃん喉かわいたの〜」

そう言って佐藤の影で、学生服を引っ張っている女の子がいるのに気付いた。

「そう、奈美ちゃんはお兄さんの子供なんだ」買い物が終わり、駅に向かいながらぼく達は奈美ちゃんの事を話していた。
「うん、今日は兄貴とお義姉さんが遅くなるとかで、迎えに行ってくれと兄貴に頼まれていたんだよ」佐藤はそう言って奈美ちゃんを見ながら歩いている。
「買い物はどうして?」
「これはお義姉さんが・・・奈美を迎えに行った帰りに買ってきてだって・・・」佐藤はさすがに苦笑していた。
「いつもは仕事の帰りに奈美と買い物しているんだけど、今日はどうしても遅くなるから買い物をしておいてくれって携帯でさ・・・」
「そっか・・・奈美ちゃん寂しくない?」佐藤の話を聞いて、波ちゃんを見ながら話掛けると
「お兄ちゃんいるもん♪」
奈美ちゃんはそう言って笑顔で答えている。
「そっかぁ・・・お兄ちゃんいるから寂しくないんだ〜」
「うん、奈美お兄ちゃん大好きだもん♪」そう言いながらまた制服を握っている奈美ちゃん。
ぼくはそんな奈美ちゃんをじっと見ていた。

「それじゃあ・・・また明日学校で・・・・」駅の前でそう佐藤に言って別れようとすると、佐藤がいきなり携帯を取り出した。
「はい、雅彦ですけど・・・」佐藤は携帯を取りだして話し始めると、顔がどんどん暗くなっていく。
・・・おや?なにかあったかな?・・・話をしている間中、奈美ちゃんの手を取ってじっと見ているぼく。
「え!・・・それじゃ兄貴?」佐藤は持っていた携帯に向かってどんどん大きな声で話し始めていた。
「じゃあ・・・お義姉さんまで?・・・あぁ、判ったよ」佐藤は暗い顔のまま携帯を仕舞った。
「どうかしたの?」
「兄貴とお義姉さん・・・トラブルで夜中にならないと帰れないかもっていうんだ」佐藤はそう言って奈美ちゃんを見ている。
「奈美を一人きりには出来ないから、僕の家に連れていくしかないかな」
「どうして?・・・お兄さんの家の鍵はあるんでしょ?・・・奈美ちゃんを迎えに来たんだから?」ぼくはそう佐藤に話しかけると、少し困った顔で
「僕は遅くなったら兄貴の家に泊まっちゃえば良いんだけど・・・ただ、夕ご飯つくれないからね」そう言って奈美ちゃんに目を向けると苦笑いしている。
「ラーメンぐらいしか出来ないから・・・奈美が可哀想だしね」
「そうだね・・・奈美ちゃんがかわいそうだもんね」ぼくは頷きながら奈美ちゃんを見ていた。

「奈美・・・お兄ちゃんの家に行こうね」佐藤はしゃがんで奈美ちゃんに話掛けていた。
「パパ、ママは?」きょとんとして佐藤を見つめ返している。
「遅くなるからだって・・・奈美おなか空いたでしょ?」
「奈美・・・おっきいばばちゃんきらいなの」佐藤の話を聞いて奈美ちゃんはそんな事を言い返す。
「はぁ」佐藤は奈美ちゃんの言葉にため息をついている。
「佐藤君?・・・”おっきいばばちゃん”って誰なの?」
二人の様子が余りにおかしいのでそう聞くと
「斉藤さんが”お正月”にあった僕の祖母だよ」と、佐藤は苦笑いして答えた。
「あのおばあさんね・・・」佐藤の言葉に、ぼくには二人の気持ちがよく判ってしまった(爆)

「なにか冷蔵庫に残っているといいけどね・・・」佐藤はそう言いながら奈美ちゃんの手を取ると
「無いと、卵焼きだけの夕飯にするしかないかな・・・」なんだか辛そうな顔で佐藤はそう言っている。
「卵焼きだけって・・・ちょっと拙いよ」
「でも、他に出来ないから・・・今回だけ奈美の我慢してもらうしか・・・」
「だめだって、子供はちゃんと栄養取らせないと!」ばくは佐藤の話を聞いていてそう言い返していた。
「小さい子供にはあまり刺激の強いのとかもダメなんだから・・・そういうのも考えてあげないと・・・」座って奈美ちゃんを見ながらぼくは佐藤に答えていた。
「奈美ちゃん・・・オムレツで良いかな?」
「オムレツ?」ぼくの話に奈美ちゃんはきょとんとしている。
「お夕飯・・・お姉ちゃんが作ってあげるからね」
「ん?」
「お兄ちゃんと3人で食べましょうね♪」
「うん!」やっと理解したのか、ぼくを見て頷いて答える奈美ちゃん。
「で、でも・・・それって?」
「大丈夫・・・失敗なんてしないから」
「そうじゃなくて・・・帰りとか色々拙いよ・・・」佐藤は慌てながらそう言っている。
「佐藤君が心配するのも判るよ・・・でも、奈美ちゃんが可愛そうでしょ?」ぼくの言葉に佐藤も頷く。
「廻りを気にしているのなら”親戚”とかってことで良いじゃない?」
「まぁ・・・そうだけど・・・」
「帰るときには姉さんに迎えに来てもらうか、服を借りて帰るから・・・それなら良いでしょ?」
「うん、まぁ・・・・」
「じゃあ・・・奈美ちゃんお家行こうね」ぼくはそう言って佐藤と奈美ちゃんの手を握った。

「じゃあ、出来あがるまで奈美ちゃんを見ててね」ぼくはそう言って、佐藤が出してくれたエプロンを着け料理の準備を始めた。
「とりあえずバターと塩と・・・」買ってきた卵とかをテーブルに置いて、別な材料を冷蔵庫から取り出す。
「あとは・・・食器と・・・」棚からお皿を取り出して一緒に置く。
「これで準備はOKだね・・・あ、電話しとかなきゃ拙いかな」ぼくは肝心な事を思い出し、制服から携帯を取り出した。
「あ、姉さん和美です・・・夕飯食べて帰るから・・・」姉の携帯に電話をかけると
「なにかあったの?」
「うん・・・ちょっとね」そう言いながらなぜか佐藤と奈美ちゃんに視線が行ってしまう。
「訳ありでさ」
「ふーん、まあ良いけど・・・」姉は思わせぶりな話し方をしている。
「なに?・・・なにかおかしい?」
「貴女は今は”女の子”なんだから・・・注意しないとダメよ?」
「注意って、佐藤君だよ・・・何を注意するの?」
「・・・佐藤君だって、年頃なんだから♪・・・」そう言って姉から電話が切れていた。
・・・何を注意しろっていうのかな?・・・オムレツを作りながらずっとそんな事を考えていた。

「佐藤君、奈美ちゃん・・・ご飯出来たよ」ぼくは奥でTVを見ている二人に声を掛けた。
「出来たの?」奈美ちゃんはぼくの言葉にすぐにこっちに来ている。
「これ奈美ちゃんのね」ぼくはそう言いながら少し小さめのオムレツを置いた。
「あ、猫さんだぁ♪」奈美ちゃんはオムレツを見て喜んでいる。
焼きあがったオムレツにケチャップをかける時、”猫”を描いておいたのだ。
「猫さん猫さん♪」オムレツを見てはしゃいでいる奈美ちゃんに、ぼくはうれしくなっていた。
「佐藤君・・・ご飯よそってくれる?」サラダを置きながら佐藤にそう言うぼく。
「あ、あぁ・・・判った・・・」佐藤はなぜかボーとしていたらしく、ぼくの言っている事に遅れて反応していた。
「”お兄ちゃん!”、奈美ちゃんがかわいそうよ!」
「あ、ごめん」慌ててご飯をよそっている佐藤。
「しょうがない”お兄ちゃん”だよねぇ」
「そうですねぇ」
ぼくと奈美ちゃんは慌てている佐藤を見ながらそう言って笑った。

「奈美ちゃん美味しい?」スプーンを握って食べている奈美ちゃんに声をかけると、コクンと頷いて笑顔でぼくの事を見ていた。
「そう、良かったわ」
「うん、おねえちゃんおいしい」口元に卵がついたままでそう言う奈美ちゃん。
「はいはい、お口拭いてね」ティッシュを取って口元を拭いてあげると、またスプーンを持って食べ始める。
奈美ちゃんを食べている姿をぼくはじっと見つめていた。
「斉藤さんは・・・食べないの?」
「え?」不意に佐藤に言われて自分がまだ食べていない事に気付くぼく。
「あ、奈美ちゃん見てたら忘れちゃった・・・」
「あはは、奈美は僕が見ているから・・・食べちゃってよ」
「うん、じゃあお願い・・・」ぼくがそう言って箸を持ったとき、玄関でチャイムの音が鳴り響いた。

「静香は帰っていたのか・・・」玄関でそんな男の人の声がして、佐藤が慌てて出ていった。
「パパ帰ってきたみたいね・・・良かったね奈美ちゃん」ぼくは奈美ちゃんに話しかけると、奈美ちゃんは椅子から降りて玄関に向かっていく。
「お義姉さんはまだだよ」
「良いにおいがするじゃ・・・」
「パパ、おねえちゃんがいるんだよ」
「おねえちゃん?」ザワザワした会話がして、どたどたを足音が響いている。
・・・ま、拙いかなぁ・・・ぼくは不意に背中に冷たい汗が流れているのを感じていた。
”おねえちゃん”の言葉に、この家の主が慌てているようだったからだ。
弟と一緒にいる”おねえちゃん”・・・つまり、若い男女が誰もいないところで一緒にいる事に。
その時、さっき”姉”のいった言葉が思い浮かんできた。
・・・姉さんが言っていたのはこの事だったのかなぁ・・・ぼくは顔から血が引いていくのを感じていると、佐藤のお兄さんがドアを開けた!
目と目があってお互いに何も出来ないぼく達。
「雅彦さん・・・お母さん来てくれたの?良いにおいね」もう一人の家の主がそう言いながらドアを開けるまでそのままだった。

4人とも無言のまま時計の音だけが響いていた。
家の主二人は、じっとぼく達を見てている。
・・・なにか言ってくれたほうがいいよぉ・・・二人の重圧にそんな事を考えながらぼくは俯いたままだった。
「おねえちゃん・・・おかわり」
両親の間でぼくの作ったオムレツを食べていた奈美ちゃんがそう言ってお皿を前に出した。
「あ、お替りか・・・じゃあ、これでも・・・」佐藤はそう言いながら自分のお皿を奈美ちゃんの前に押して手の届くところに置いた。
「あ、佐藤君・・・それはダメだよ」
「「「え?」」」
そう言ったぼくに3人の目が集まってきた。
「あ、だって・・・それは味付けが・・・」
「味付け?」佐藤のお義姉さんは、食べ終わった奈美ちゃんのお皿は指でふれ味見するように舐めている。
「え?」驚いているぼくに、ちょっと笑顔を浮かべると今度は佐藤のお皿からも同じようにしていた。
「へぇ〜、同じじゃないんだ・・・」そう言ってまたぼくの事を見つめている。
「子供だから・・・余り味付け濃くてもいけないと思って・・・」
「確かに・・・味付けは同じじゃないほうが良いわね」そう言って今度はぼくに笑顔を見せていた。
それからぼくは新しく二人の分と奈美ちゃんのお替り・・・新しくオムレツを3つ作っていた。

「雅彦さんも和美さんに甘え過ぎだわね」食後のお茶を飲みながらお義姉さんはそう言いじっと佐藤を見つめている。
「女の子を遅くまでいさせてしまったのよ?」
「ごめんなさい・・・迂闊でした」
「あ、ぼ・・・あたしが勝手に作るって言ったんで、佐藤君は断ってて・・・」
「違うよ、僕があの時に断っていれば・・・」
「でも、佐藤君・・・」
「まあ、和美さんは雅彦さんを信頼しているからそう言ったのでしょうけど、”何かあったら”廻りはどう思うのかしら?」
「まぁまぁ・・・お前も余り苛めているんじゃないよ」お兄さんはそう言って笑っている。
「でも、あなた」
「二人とも互いに信頼していて何も無かったし、奈美も世話になった・・・それで良いじゃないか」
「それはそうだけど・・・まあいいかな今回は・・・」そう言ってぼく達を見ている二人。
「「すみませんでした」」ぼく達は二人に頭を下げ謝った。

「でもホントいうと、あたしとしては貴女が”義妹”になってくれると嬉しいわ♪」
「「え?」」
「美人で優しくてお料理上手のうえに奈美までなついているんだもの・・・理想の義妹よね、貴女だったら♪」
「あははは・・・」ぼくはその言葉にどう言って良いのか答えられなかった。
「和美さんは好きな人とかいないの?」
「えぇ・・・好きな人・・・ですか?」
「そうよ、好きな人」そう言うとじっとぼくの事を見つめている。
「あ、ぼぼぼぼく・・・帰らないと・・・」慌てて椅子から降りて玄関に向かうぼく。
「送っていくから・・・」佐藤もそう言うと一緒に付いてきた。
「考えてみてねぇ♪」そんな声が後から追いかけてきながら、ぼく達は家を後にしていた。

「おはよー」翌日学校前で、佐藤に会って挨拶をするぼく。
「斉藤さんおはよう」返ってくる言葉がなんとなく元気が無かった。
「佐藤君のお義姉さんって、凄く個性的なんだね・・・あのお祖母さんに負けないくらい・・・」
「今まであんな事は無かったんだけど・・・確かに斉藤さんの言うように凄かったかもね」
「ウチの姉さんより凄いって・・・」そう言いながら靴箱から上履きを取り出すぼく。
「どうかなぁ、晶先生だってかなりなものだし・・・」佐藤もそう言いながら上履きを取りだす。
「ただ言えるのは、普通の人じゃ勝てないって事だね♪」
「あはは、確かに・・・人間レベルじゃ無理かもね」
二人はそんな事を言いながら教室に向かっていった。
だが、もうひとり人間を超えた人物がいる事を忘れている二人・・・そう佐藤のお祖母さんだ(爆)
雅彦ちゃま第一のお祖母さんと、和美を義妹にしたいお義姉さん!
二人の中心にいる佐藤を巡った争いが今始ま・・・ったら怖いぞきっと(^^;;;・・・

 

18話に続く


どうも、mk8426です。ちょっと間が開きましたが「和美ちゃん」をお届けします♪
またまたパワフルな方が登場しました(笑)。見事に振り回されてます。どうなるんでしょうねぇ?

2004.06.16  mk8426

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